ネタ帳

9月4日(金)の下書き・9本

1さつまいもと鶏肉の照り煮
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さつまいもは、おやつだけでは終わりません。 買ったばかりなのに、もう一本だけ残っている。 蒸すほどでもない。 天ぷらは少し大変。 そんな日は、鶏肉と一緒に夕飯の主役にする。 甘いさつまいもをごはんのおかずにしたくて、しょうゆを少し入れたのは。
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甘さの中に塩気が入ると、鶏肉と一緒に食べやすくなるから。 9月は、さつまいもが出回り始める時期。 食物繊維は、便のかさを増やし、腸の動きを支えます。 ビタミンCは、皮膚や血管をつくるコラーゲンの生成を助けます。 材料 さつまいも1本(約250g) 鶏もも肉250g 水150ml 無添加しょうゆ大さじ1と1/2 みりん大さじ1 酒大さじ1 作り方 さつまいもと鶏肉を、ひと口大に切る。 鍋で鶏肉を焼き、さつまいもと水を加える。 調味料を入れ、ふたをして弱めの中火で煮る。 火が通ったら、ふたを外して煮汁をからめる。 さつまいも一本で、夕飯の主役ができました。
2秋なすと豚肉のみそ炒め
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なすは、先に油を全部吸わせません。 夕飯を急いでいるのに、なすが油をどんどん吸う。 足しても足しても、まだ足りない気がする。 今日は切ったなすを、先に少しだけレンジへ。 それから豚肉と炒めたのには理由があって。
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短い炒め時間でも、なすをやわらかく仕上げやすいから。 秋なすは、夏の日差しを越えて皮がやわらかく、うま味が増すといわれます。 なすの皮に含まれるナスニンはポリフェノールの一種で、抗酸化作用があるとされています。 豚肉のビタミンB1は、糖質からエネルギーをつくるのを助けます。 材料 なす3本 豚こま切れ肉200g 無添加みそ大さじ1 みりん大さじ1 無添加しょうゆ小さじ1 水大さじ1 米油大さじ1 作り方 なすを乱切りにし、耐熱皿にのせて600Wで2分加熱する。 フライパンに米油を入れ、豚肉を炒める。 なすを加え、混ぜた調味料をからめる。 豚肉に火が通ったら完成。 なすは、油を足し続けなくてもやわらかくなります。
3鮭ときのこの塩バター蒸し塩の話
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鮭の塩は、焼く直前にふりません。 鮭がおいしそうで買ったのに、焼くと水っぽい。 きのこも一緒に蒸したら、味までぼんやりする。 今日は鮭に塩をふって、少しだけ待つ。 出てきた水分を拭いてからフライパンへ入れるのは。
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余分な水分と一緒に、生臭さを抑えやすくなるから。 9月は秋鮭やきのこが店頭に並び始める時期。 鮭のたんぱく質は、筋肉や皮膚など体をつくる材料になります。 鮭に含まれるビタミンDは、カルシウムの吸収を助けます。 きのこの食物繊維は、腸内環境を整えるのに役立ちます。 材料 生鮭2切れ しめじ1/2株 まいたけ1/2株 玉ねぎ1/2個 塩小さじ1/3 無塩バター10g 酒大さじ1 作り方 鮭に塩をふり、10分置いて水分を拭く。 フライパンに薄切りの玉ねぎ、鮭、きのこを重ねる。 酒と無塩バターを加え、ふたをして弱めの中火で蒸す。 鮭の中心まで火が通ったら完成。 塩は味を足すだけでなく、鮭の下ごしらえにも使えます。
4かぼちゃと鶏むね肉の豆乳クリーム煮
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シチューの箱がなくても、クリーム煮は作れます。 まだ暑い。 でも、かぼちゃを見ると秋だなと思う。 そんな日の夕ごはん。 牛乳だと少し重いから、今日は豆乳で。 フライパンひとつで作るのは
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洗い物を増やしたくないから。 かぼちゃのβ-カロテンは、体内で必要に応じてビタミンAに変わり、皮膚や粘膜の健康を保つ働きがあります。 鶏むね肉で、体をつくるたんぱく質も一緒に。 材料 かぼちゃ200g 鶏むね肉200g 玉ねぎ1/2個 無調整豆乳200ml 小麦粉大さじ1 油小さじ1 塩小さじ1/3 作り方 鶏肉、かぼちゃ、玉ねぎを食べやすく切る。 鶏肉と玉ねぎを炒め、小麦粉を混ぜる。 豆乳とかぼちゃを入れ、弱火で火が通るまで煮る。 塩で味を整える。 秋のクリーム煮は、箱がなくてもちゃんと作れます。
5れんこんと豚こまの甘辛焼き
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れんこんは、煮るより焼く方が早くなくなります。 シャキッとしたところを 子どもは残すと思っていた。 でも薄く切って、お肉と一緒に焼いたら別。 甘辛い味もからんで、先にお皿から消えた。 今日もこれを焼くのは
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れんこんが店先に増えてきたから。 れんこんはビタミンCを含み、コラーゲンをつくるときに必要な栄養素です。 食物繊維は、おなかの調子を整える助けになります。 豚肉のビタミンB1は、糖質からエネルギーをつくるのを助けます。 材料 れんこん200g 豚こま肉200g 片栗粉大さじ1 醤油大さじ1 みりん大さじ1 きび糖小さじ1 油小さじ1 作り方 れんこんを薄切りにして水にさっとさらす。 豚肉とれんこんに片栗粉をまぶす。 油で両面を焼き、調味料をからめる。 煮物じゃないれんこんも、秋の定番になります。
6豚こまとまいたけの塩酒蒸し塩の話
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味つけを塩だけにすると、きのこの出番が増えます。 醤油も味噌も使わない。 無添加の調味料を探す必要もない。 豚肉とまいたけを重ねて 酒を入れて、ふたをする。 最後に塩だけでまとまるのには理由があって
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豚肉とまいたけから、うま味が出るから。 まいたけにはグアニル酸、豚肉にはグルタミン酸などのうま味成分があります。 塩は、塩味を足すだけでなく、料理のうま味を感じやすくする役目もあります。 まいたけの食物繊維は、おなかの調子を整える助けになります。 材料 豚こま肉200g まいたけ1パック キャベツ1/4個 酒大さじ2 塩小さじ1/3 作り方 キャベツ、豚肉、まいたけの順に重ねる。 酒を回しかけ、ふたをして弱めの中火で蒸す。 肉に火が通ったら塩を加え、全体を混ぜる。 うま味のある食材なら、味つけは塩だけでも足ります。
7豚こまとキャベツの塩麹蒸し
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キャベツを半玉買った日は、もう献立を考えません。 夕方、冷蔵庫を開ける。 半分に切ったキャベツが、まだ半分ある。 今日も炒めものかと思ったところで、塩麹の瓶が目に入った。 そのまま重ねて蒸すことにしたのは
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塩麹に漬けておくと、豚こまがやわらかく仕上がるから。 9月はキャベツが夏物から秋物に切り替わる時期。 巻きがゆるく、葉がやわらかいので、蒸すとかさが減ります。 キャベツのビタミンUと呼ばれる成分は、胃の粘膜を守る働きに関わるとされています。 豚肉のビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えるときに使われる栄養素です。 材料 豚こま切れ肉200g/キャベツ1/4個/塩麹大さじ1/酒大さじ1/ごま油小さじ1/黒こしょう少々 作り方 豚こまに塩麹をもみこみ、10分おく。 キャベツはざく切りにして、フライパンに敷く。 豚肉を広げてのせ、酒を回しかけてふたをする。 弱めの中火で8分蒸し、ごま油と黒こしょうを回しかける。 キャベツが半玉ある日は、蒸すだけで一品になります。
8さんまと無添加ちくわの炊き込みごはん
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魚焼きグリルを出さない日の、さんまの食べ方です。 さんまが安い。 でも、グリルを洗うところまで思い浮かぶと手が止まる。 今日は炊飯器に入れることにした。 ちくわも一緒に入れたのは
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魚だけだと、子どもの箸が止まるから。 9月は新物のさんまが並びはじめる時期。 脂がのっていて、炊き込みにすると身がふっくらします。 さんまのDHAとEPAは、体の中でつくることができない脂質です。 ちくわのたんぱく質は、筋肉や皮膚など体をつくる材料になります。 材料 米2合/さんま(三枚おろし)2尾分/無添加のちくわ2本/しょうが1片/醤油大さじ2/酒大さじ1/無添加和だし小さじ1 作り方 米をとぎ、調味料を入れてから水を2合の目盛りまで注ぐ。 さんまは食べやすく切り、ちくわは輪切り、しょうがは千切りにする。 具を米の上にのせ、混ぜずに炊く。 炊けたら、骨を確かめながらさっくり混ぜる。 グリルを出さなくても、さんまは食べられます。
9長芋と鶏むね肉の塩スープ塩の話
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味がぼやける日は、塩の量ではなく入れる時間を変えます。 スープの味が薄い気がする。 塩をひとつまみ足す。 まだ薄い気がして、もうひとつまみ。 気づくと3回足していたのは
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熱いうちは、塩味を感じにくいから。 同じ量でも、温度が下がると塩味を強く感じます。 味見をするなら、少し冷ましてからのほうが判断しやすくなります。 9月は長芋が新物に入れ替わる時期。 皮の色が薄く、水分が多いので、すりおろすととろみがつきます。 長芋のカリウムは、体の水分量の調整に関わる栄養素です。 鶏むね肉のたんぱく質は、筋肉や皮膚など体をつくる材料になります。 材料 鶏むね肉200g/長芋200g/玉ねぎ1/2個/水600ml/塩小さじ2/3/酒大さじ1 作り方 鶏むね肉はそぎ切り、玉ねぎは薄切り、長芋は半分すりおろし半分は角切りにする。 鍋に水と酒、鶏肉と玉ねぎを入れて中火で煮る。 火が通ったら長芋を加え、2分煮る。 火を止めて少し冷ましてから、塩で味を決める。 足す前に、少し冷ましてみてください。